ゲーマーズライフ

ゲームとアニメの四方山話

ゲーマーズライフのゲームオブザイヤー2021

ベスト5

選外

 

It Takes Two』は今までになかった2人協力"限定"のアクションアドベンチャーゲーム。それゆえにプレイハードルの高さが難ではあるものの、程よい謎解き&アクションを役割分担しながら進めていき、物語上も「離婚寸前の夫婦」という危うい2人が絆を回復していくという、2人だから、2人じゃないとできないゲーム体験を味わえた。コロナ禍も影響して会う機会がなかなか作れない友人とのプレイは非常に楽しく、リアルの絆も深まった気がする。

モンスターハンターライズ』は、前作『モンハンワールド』の欠点をことごとく潰して、自由移動が極まったシリーズ最高傑作。

ウマ娘プリティーダービー』は一生出ないと思っていたソシャゲ界のサグラダ・ファミリア。育成ゲームに初めてハマり、久々にリアル競馬課金もしてしまった。

スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』、というか『フューリーワールド』がマリオ初のオープンワールドで非常に面白かった。単独レビューも書いたので詳しくはこちらで。

yuki222.hateblo.jp

メトロイドドレッド』はもはや完全に諦めていた19年ぶりの続編。グラフィックはCGながら、じわじわマップを踏破していく快感も、えぐいボス戦の難度もきちんとメトロイド。そうそうこういうので良いんだよ…!

 

選外にしたものの、『ノーモア★ヒーローズ3』はこちらも11年ぶりの続編なので出ただけで嬉しい。各ボス戦の趣向を凝らした楽しさと、ボス戦間の雑魚戦の退屈さはまさにNMH。雑魚戦はもうちょっと何とかしてほしかったが、Switchならではの最終戦には笑いが止まらなかった笑 リリース時には全然話題にのぼらなかったが、過去シリーズにハマった人はぜひともプレイしてほしい。

と色々書いたものの結局今年一番プレイしたのは『FGO』。特に10月に入ってからは本編ストーリーに追いつこうと必死でプレイしたので3か月間で120時間はプレイしたはず。中でも奈須きのこ自らが執筆したという「Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ 星の生まれる刻」はさながら長大なファンタジーRPGをプレイしているかのような体験で、スマホゲームの一つの到達点を垣間見た気がした。