ゲーマーズライフ

ゲームとアニメの四方山話

ゲーマーズライフの2020年映画ベスト10

1位:フォードvsフェラーリ

2位:ウルフウォーカー

3位:ジョジョ・ラビット

4位:ミッドサマー

5位:TENET

6位:罪の声

7位:2分の1の魔法

8位:魔女見習いを探して

9位:ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから

10位:音楽

 

毎年50本は見ていた新作映画だが、コロナウイルスの影響で特にハリウッド映画は大打撃。期待作は軒並み延期になったので自然見る本数も減ってしまった。とはいえ自宅で見まくったので旧作を含めるとむしろ例年より観賞本数は多かったりもするのだが。

そんな中で1位に選んだのは「フォードvsフェラーリ」。ベタなストーリーもまっすぐな演出も、奇をてらった部分は何もないけど、だからこそ今年一番ズシンと来た作品。

2位のウルフウォーカーはアイルランド産のアニメ映画。どこを切り取っても額に入れたくなる映像美にはため息しか出ない。アートアニメに見えて、アクションあり百合ありでオタクもにっこり。昨年上映のロング・ウェイ・ノースに並ぶ傑作。

TENETは今年1番期待していたのだが、あえて狙ったであろう説明不足と強引な論理で進む展開が釈然とせず。ダイナミックすぎる映像には大満足だったが。

来年はいよいよ待ちに待った『シン・エヴァンゲリオン』が年明けすぐに待機中だが、心配なのは増える一方のコロナウイルス感染者数。何の気兼ねなく映画を楽しめる世界がいち早く戻ってくることを祈りたい。

 

【2020年に見た新作映画リスト(全34本)】

フォードvsフェラーリ、音楽、ジョジョ・ラビット、リチャード・ジュエル、9人の翻訳家 囚われたベストセラー、ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密、1917 命をかけた伝令、ミッドサマー、劇場版『Gのレコンギスタ II』「ベルリ 撃進」、地獄の黙示録 ファイナル・カット、劇場版 SHIROBAKO、ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから、泣きたい私は猫をかぶる、ドクター・ドリトル、ソニック・ザ・ムービー、コンフィデンスマンJP プリンセス編、スパイinデンジャー、劇場、アルプススタンドのはしの方、映画ドラえもん のび太の新恐竜、2分の1の魔法、ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー、劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン、TENET、BURN THE WITCH、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編、罪の声、とんかつDJアゲ太郎、ウルフウォーカー、羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来、魔女見習いを探して、君は彼方、ジョゼと虎と魚たち、ソウルフル・ワールド