東京国際アニメフェア2008

悠長にデルトラとロックマンの最終回見てから(どっちも面白かった!)ビッグサイトに向かったら長蛇の列で参った。一番の目的だったグレンラガンのステージイベントが見られなかったのが残念で仕方がないが、それ以上に面白いことも多かったので良し。行ってよかった。



グレンラガンのお宝が色々展示。台本の表紙かっちょいい!
公開録音も人が多すぎてほとんど見られなかったが、ステージ真裏で中継してくれたのでそっちでのんびり見れた。劇場版は9月に上映決定。サブタイトルに紅蓮編って付いてるってことは2部構成? ただの総集編にはしない、とはいうけどガイナの映画だしな。つなぎにちょっと映像足しただけのものにならなければいいけど。

でっかいグレンラガンとヨーコさんも。早くリボルテック発売しろ。


いつも気合入りまくりのタイトルカットの現物が展示。圧巻。


俺ガン。序盤は不満も多かったけど、盛り上げきった最終回はめちゃくちゃで最高だった。2期楽しみ。
昼ごろには水島精二監督が客に混じって歩いてるのも目撃。イベント参加のために来てたのかと。


今敏監督のトークイベント。監督が業界に入ったころのスタジオのずさんな状況から始まって、映画をつくる上での予算との戦いの歴史が明らかに。「『妄想代理人』は最終防衛ラインを原画でもコンテでもなく脚本にした」「『パプリカ』は『妄想代理人』の劇場版のつもりで作った」「初号を観た日は布団に入って頭抱えてた」

新作に『夢みる機械』については、「子どももターゲットに」とこれまでと違う作風をアピールしていたけど、今までのファンでも満足できる映画になるそうな。


今年の新作テレビアニメだと『鉄腕バーディー』と『ソウルイーター』のアクションがすごいな。何度見ても飽きない動き。
劇場用アニメなら小池健監督の『RED LINE』に超期待。