6月第1週

もう来週には『メタルギアソリッド4』発売。
ファミ通フラゲ情報によるとクロスレビューでも当たり前のように40点を取ったみたいだし、『メタルギアソリッド4』レビュアーにカットシーンとインストールの長さに言及しないよう要請が?(Game*Spark)とかゆー話も湧いてはいるけど、カットシーン(日本で言うところのムービー)が異常に長いのはいつものこと。小島監督の作風だと思って割り切る覚悟は出来ているのでもはや心配なし。あとはPS3をいい加減に購入して発売を待つのみ。

  • Aces of the Galaxy


今週のライブアーケード新作はシューティングですよやっほい。
同時配信された『Roogoo』が日本語化されているのに日本配信なしで、日本語ローカライズされていない『Aces of the Galaxy』だけ配信というのはいい加減にしろMSKKと怒鳴りたいところだが、こんな仕打ちにももう慣れてきたのである。MSKKに期待するだけ無駄というものである。
しかしそんな内部事情とは関係なく『Aces of the Galaxy』は面白いのである。プレイムービーを見たときにドキッと一目惚れしたのである。
見た目はギトギトのSFシューティングで、プレイ感はスターフォックス、と言いたいところだがスピード感と一本道感の強さは『キングダムハーツ2』のミニゲームっぽい。『キングダムハーツ2』は手放してしまっていたし、こういう頭の悪いゲームを再び手元に置いておけるのは助かる。虫っぽい敵がいたり、輪っかレーザーが撃てたりといちいちギャラガっぽいのもナムコ愛を感じて良し。
ロックオンショットもあるのに割とBボタン連射ゲーなのは疲れるし、『斑鳩』や『エグゼリカ』プレーヤーには物足りないことだろうが、がちがちのシューティングが厳しい人間にとってみればこういうヌルくて爽快なアメリカ的シューティングも悪くない。