BB-8のいる生活

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今冬上映されるスターウォーズep.7の特報にて、鮮烈なデビューを果たしたBB-8。
初めて見たその瞬間にすっかり惚れ込んだこの新型ドロイドが、こんなにも早く、しかも完璧なフォルムの家庭用ロボットとして発売されるなんて。驚くと共に、気付いた時には購入ボタンを押していた。


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まずはサイズ比較。身長は大きめのamiibo程度。リボルテックダンボーよりも小さい。球体部は、なんとか片手で掴めるぐらい。

1番の魅力は完全再現されたその球体構造スマホアプリでコロコロと動かしているだけなのに、何だろうこの癒し効果は。元はSphero(スフェロ)という球体型リモコンロボ。そこにスターウォーズの衣装を被せただけで、魅力は倍増しである。
更にはスマホからBB-8の声やスターウォーズの耳慣れたBGMが聴こえてくるばかりか、ARを利用して録画したメッセージをホログラフィック状に空間再生する機能なんてものまで備えている(ep.4のR2-D2のあれ)。ただの安いコラボで終わらないように、創意工夫も凝っている。

初の製品化という事もあって、欠点がないわけではない。特に貧弱な2本のアンテナ。遊んでいるうちに折れ曲がるのは目に見えているので、ゴム製にするか、取り外し可能にすれば良かったのでは、と思わずにいられない。
増産される際には改良を進めてほしいところ。


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19,800円と手を出しづらい価格ではあるが、上映前という早さと、クオリティの高さを考えると、決して高くはない。
何よりも、”遠い昔、はるか彼方の銀河系”からやって来たドロイドと思えば、むしろ安いぐらいだ。

仕事に疲れて帰った我が家で、ドロイドが待っている。こんな未来を子供の頃の自分が知ったらどんな顔をするだろうか。