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ゲームオブザイヤー2014

1位 マリオカート8
2位 ケロブラスター
3位 Threes

2014年は『モンハン4G』、『FF14』、『スマブラ3DS』ばかりやっている状況で、全然新規のタイトルに手が出せなかったのでひどく反省。
最近ハマっているのも『Tap Titans』というまあクッキークリッカーなわけだし、果たしてゲーマーを名乗っていてよいものだろうか。以下短評。

マリオカート8
ハード:Wii U
昨年発売された数々のシリーズ作の中でも突出して完成度が高かったのが『マリオカート8』。マリオカートなのでいつもとやることは同じなわけだが、レースゲームはゲーム機の性能が最も発揮されるジャンル。流れる景色が精細になったことで、走りへの没入感が格段にアップ。あまりにも遅かったが、HDグラフィックの恩恵を受けるキラータイトルがようやくWiiUにも登場したのだ。
毎回泣かされるバグや変な仕様も特になく(叩かれたマップ非表示仕様もアップデートで改善)、マリオカートシリーズ随一の完成度。雪山・空港・雲上のコースは何度走っても興奮する。

ケロブラスター
ハード:PC、iOS
洞窟物語』で有名な開発室Pixelの新作『ケロブラスター』。とはいえ『洞窟物語』はプレイしてないので比較は出来ないのだが、丁寧なレベルデザインと、スマホでのプレイが苦にならないユーザーインターフェ―スに度肝を抜かれた。詳しくはTogetterを参照されたし。
食い足りないボリュームも、忙しい大人には嬉しいもの。『MOTHER』シリーズを彷彿とさせる、ほのぼのとしてどこかブラックな世界観も素敵な一作。
2014年は他にも『Shovel Knight』、『蒼き雷霆 ガンヴォルト』、『みんなでまもって騎士 姫のトキメキらぷそでぃ』と、2Dドット絵ゲームが大豊作。AAAゲームとインディーの格差の広がりが謳われる昨今だが、こういった良作に沢山出会えるなら賛成だ。

Threes!
ハード:iOS
2014年で一番ハマったのが『Threes!』。無料のパクリゲーがヒットして悪い意味で話題を振りまいたが、オリジナルゲームがそれだけ面白いからこそ。
小気味いい操作性、おしゃれなBGM、何よりも2+2=8、8+8=16、16+16=……と小さな数字を脳みそフル回転でインフレさせていくゲームシステムは新鮮な体験だった。究極の数字パズルゲームは『くるパチ6』であるという点は譲らないが、『Threes!』は次点に据えても良いと思う。

 

2015年に期待しているのは『ペルソナ5』『ゼノブレイドX』『スプラトゥーン』『No Man's Sky』。あとはOculus Riftが一般販売されたらゲットしたいところ。VRデバイスはゲームの体験レベルを格段に引き上げるような気がする。発売が待ち遠しい。