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アストルティア滞在記 6日目

新しい町に出ると何にでも挑戦してみたくなるものですが、そんな興奮は大きな失敗も呼びやすいものです。
前回の日記で、酒場で他人のサポートを請け負えるようになったことを書きましたが、このシステムをスタートするためのクエストが、娯楽島ラッカランに訪れてあるものを買ってくる、というものでした。
娯楽島とは名ばかりで、カジノもスタジアムも今後実装予定で、現在はメダル王が鎮座しているぐらいの島。それでも初めての土地に興奮してグルグルと見て回っていると目に入ったのがランプ錬金ギルドです。『ドラクエ10』ではこれまでのドラクエと違い、鍛冶や裁縫など、手に職をつけてものづくりができる「職人システム」があります。ランプ錬金もその一種で、装備品に付加価値(攻撃力+5とか、○%で呪文〇〇の効果)をつける職人技。これは面白そうだ、と職人になるためのクエストを請けると、これが大きな罠でした。


☆マークが付いている特別な装備にしか付加価値をつけられないと書いてあるので、☆のついた武器を買う
→なぜか錬金できない
→武器用のレシピ本を買う
→武器用のレシピは職人レベルが高くないと使えないと気づく
→おとなしく手持ちの防具用レシピ本を使うことにして☆付き防具を買う
→なぜか錬金できない
→装備名の横に「+1」「+2」など数字がついてあるものは既に錬金済みのため、錬金できないことに気づく
→☆付き数字無しの防具を買う
→やっと錬金できると思ったら錬金素材が必要と言われる
→もちろん持っていないのでバザ―と素材屋で高い素材を購入する
→錬金成功……。
途中でキャンセルできないうえ、クリアしないと他の職人クエストも受けられないので意地になってクリアしましたが、総額1000G以上かかってしまいました(後にこの防具をバザーに出して190G取り返しましたが)。


結局何が言いたいかというと、ランプ錬金は素材だけでなく下地になる装備品が必要なので、ゴールドの少ない序盤はやるべきではない、ということです。クエスト受注は慎重に!