東京ゲームショウ2009

今年も東京ゲームショウに行ってきた。10時15分ごろには入ったはずなのに、めぼしいところは「入場規制」「100分待ち」とかそんなのばっかりでうんざりしたので、実際触ったのは回転の早いところばかり。注目してたステージイベントを全て見れたから満足なんですけどね。『ベヨネッタ』くらいは我慢して並んででもプレイしたかったかな。

・京都のメーカー「Q-GAMES」さんが『PIXEL JUNK SHOOTER』を出展。まあ「ngmoco:)」の『DROPSHIP』ですね。あれを操作し易く、親しみやすいグラフィックに仕立て直した感じ。流体の表現はヌメヌメしててPS3ぽくて良かった。スタッフさんに「DSiウェアの『DIGIDRIVE』楽しみにしてますー」ってラブコール送ったら、「僕も『DIGIDRIVE』にはまってこの会社に入ったんですよー!」と返された。気持ちが通じ合った感。DSiウェア『DIGIDRIVE』は近々発表されるとのこと。

  • BEHEMOTH

・なんでこの会社が?『CHASTLE CRASHERS』に続く新タイトル『Game3』(仮題?)を引っさげて海の向こうから来ていた。最大4人で色んなルールのオンライン対戦が可能な2Dバトルゲーム。キャラがキュート。ぬいぐるみにして欲しい。

毎年の楽しみのアイレムが出展してないと聞いて泣きそうになったけど、ちゃっかり物販ブースで「るるぶん」を配っていた。エイプリルフールとゲームショウだけは、アイレムが主役。


・『エースコンバットXi』プレイするの忘れてた。しまった。
・『イートレッド』はすごい翻訳されてるとか聞いて期待してたけど、ゲーム部分はまあ普通のTPS。
・『アトム』の映画タイアップPSP用ゲームは発売しない方がましじゃないかと思うぐらい、イライラ。
・『マクロス アルティメットフロンティア』『スーパーロボット大戦NEO』『機動戦士ガンダムVSガンダムNEXT PLUS』の三大ロボゲーのステージイベントは、超時空アイドルであるところのランカちゃんこと中島愛の生歌を聴けただけでもう、満足。今年もゲームショウ行ってよかった。古谷さんもがんばってリボーンズガンダムに乗りながら、がんばって娘々パックの宣伝をされていた。


PSP用の『ジャックダクスター』は特に面白くなかったけど、実際触ったPSPGoはすごくちっちゃくて軽くてビックリした。iPhoneと変わらないくらいの大きさ。これは欲しい。

ベヨネッタのPVがかっこよかったですね。

・『FF13』のPVに鳥肌が立ったので私の負け。
・物販ブースでの特典としてもらえたサンプラーCDが非常に良い。これから発売される『FF13』『クリスタルベアラー』『光の4戦士』などの曲が一足早く収録。『FF13』の「閃光」が熱い。更に期待がプラス。

・@scudroidに薦められた『ゴーストトリック』を触ろうにも入場制限で断念。タクシューと神谷さんのマンザ……トークショウは最高に楽しかった。神谷英樹魔女裁判)曰く「『ゴーストトリック』は台詞もキャラの名前もタクシューらしい」「こんな凝ったグラフィックはやろうと思っても(面倒で)やらない」。期待は高まる。
・プラチナゲームスとカプコンの仲は、ギスギスしてるのかと思ってたけどそうでもなかった。神谷英樹魔女裁判)曰く「『ディノクライシス』にはミニゲームを入れすぎ」「『ディノクライシス』のスタッフに恐竜の資料を貸したら返ってきたときにはボロボロにされていた」「タクシューにCDを20枚貸したときも10枚しか帰ってこなかった」……。

・『ナインティナインナイツ2』はつまらなかったですね。「難しいから止めたほうが……」とスタッフさんに言われたのに無謀にも挑戦したボス面で瞬殺されたからですけどね。
・『メタルギアソリッド ピースウォーカー』の最終ステージイベントは完全に声優ショウ。おなじみの大塚明夫さん、井上喜久子17才さんに加え、杉田智和水樹奈々さんも登場して大盛り上がり。大舞台だろうとマイペースにギャグをかます杉田さんには笑いをこらえられなかった。若い頃の銀河万丈さん役に、不足はないのでは。

  • 本日のがっかり

・中国にお帰りください。