読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『超時空七夕ソニック』最速レポ

平日なのに17000人の大馬鹿ヤロウ共が集まった一夜限りのスーパーライブ、菅野よう子プレゼンツ『超時空七夕ソニック』に行ってきた。最速レポ、というか覚えている限りメモ。


・ギリギリ着いたらパンフ他、全グッズ売り切れで涙目。
・会場内すごい人。
・会場暗くなったら菅野よう子が楽曲で携わったアニメの映像が時系列順にずらずらと。なぜか『DAKER THAN BLACK』だけ見当たらず。
・コンサート中も『DTB』の曲なし……。
・『ブレンパワード』の曲もなかった?
・『マクロスF』大盤振る舞い。メドレー用のショートバージョンも含めると、「トライアングラー」以外全部歌われたかと。逆になぜ「トライアングラー」がなかったのか疑問。
・May'nは当然のこと、まめぐもすごく良かった。まめぐ、歌上手くなったよね?
・会場のみんなで「のってっけー!」
・会場のみんなで「キラッ☆
・他『カウボーイビバップ』『天空のエスカフローネ』『攻殻機動隊』辺りが多目か。
・スティーブ・コントと坂本真綾の「THE GRADEN OF EVERYTHING 〜電気ロケットに君をつれて〜」が聴けて嬉しかった。決して一緒になれない二人、真綾は変なマントの男に包まれて地下へ、という演出も面白し。
・コントかっこいい。
・アカペラ真綾「tune the rainbow」→まめぐ「VOICES」→May'n「ダイヤモンドクレバス」
・途中のメドレーのテンションの高さが異常。「プラチナ」「ヘミソフィア」大好き。
ワルシャワをバックに「約束はいらない」を歌う真綾。超豪華。
・終盤に「Tank!」。やはり盛り上がる。ソロの人すげえ。
・「BLUE」はみんな青いサイリウム振りつつ。
・「アナタノオト」が「アヒルノオト」に。物販で買えた人はアヒルのおもちゃをピーピーと。
・このままだとワルシャワあんまり出番なくてもったいなくね、って思ってたら超終盤で大活躍。エスカフローネ、ターンエー、アクエリオンマクロスプラスウルフズレイン、そして再びエスカフローネ、と盛り上がるオーケストラな曲を次々と。特にウルフとエスカは、最終回のアニメーションを脇のディスプレイに投影しつつ、だったので感慨もひとしお。
・しかしまあマクロスF無双すぎるコンサートだったなあ、と締めくくろうと思ったら最後の最後で菅野さんのピアノソロから始まる「End title ノスタルジーナ」から「MOON」へと繋がる∀ガンダム無双発動! そしてなんと「MOON」は、まさかまさかの、菅野よう子=ガブリエラ・ロビンの独唱。(ファンなら当然知ってるとはいえ)ついにガブリエラ・ロビンが白日の元に!という驚きの中で幕。


ほぼMCなし、歌モノ7割の3時間に及ぶ熱いライブ。CD「スペースバイオチャージ」を凝縮して、もっと煮詰めたような。カウボーイビバップ以来の菅野よう子ファンとしては、一生のうちに二つとない、最高の体験を出来たと思う。
無理とは分かっていても、やはりCD化なりDVD化なりを期待せずにはいられないなあ。22世紀は待ちきれない。