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東京ゲームショウ2008 その2

・『ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード』は前作発売時に絶賛した手前もちろん今回も購入するつもりなんだけど、11月13日発売ってもう1ヶ月なのよね。それでも今回の体験会では未購入のFitボードを使ってスノボの具合を試せるっていうんで並んでみたんだけど、短時間のプレイでは思ったように曲がれずちょいストレスが。結構敏感に左右に曲がっちゃうんだけど、むー、慣れなのかな。前作もリモコンでのプレイのがスキーやりやすいって意見もあったし、今回もFitボード必須ってわけではないのも。リモコンプレイで物足りなければ買いますかね。それよりもあれだ。会場うるさいから音楽聞こえなくてついついスタッフさんに「歌流れますか」って聞いたら今回はナシとのお知らせが。えーー。ガビーン。不安的中ですよ。前作のよさの半分は、スピーカーから流れるように巧妙に聞こえるもじぴったんの歌だったといのに!「ワールド」てついてるんだし、せめて洋楽とか何かSSXぽく収録してくれてればまだ救いがあるんだが。今回はちょっと寂しい滑りになりそう。
・『ナルト ナルティメットストーム』が大変よかった。3分並んだだけでプレイできちゃったんでまさかそんなにつまんないのか!?ってのは杞憂で、海外プレスが以前から報道してた通り、原作の再現度が半端じゃなかった。システムは『ドラゴンボールZ スパーキング』っぽい後方視点の対戦モノになっていて、原作「以上」にカッコイイ忍術アクションを簡単なコマンドで楽しませてもらった。CSアタックっぽいボタン入力もアクセントになっていて良し。UBIに負けない、すごいナルトゲームになってると思う。



・『風のクロノア』は180分待ち……って、え?


・今年の主役のカプコンさん。『モンスターハンター3』ブースなんて近寄れるわけもなく。
・そんなわけで主にステージイベントで楽しませてもらったわけだけど、まずは『タツノコ VS. CAPCOM』ステージ。ロールちゃん役の声優さんが登場、ってのは興味なかったんだけど、「大鷲の健」「テッカマン」役として森功至さんがいらっしゃったんですよ! 最近は声優としての活躍は少なかったものの、今年上半期に放映されていた『RD』で大復活を果たした森さん。もうかなり高齢とはいえ、未だ健在の声量で他の出演者を軽く圧倒してました。「ボケ防止のために」ゲームはやるらしいけれど、ステージ上で行ったタツカプWii版に収録されているガッチャマンミニゲームでは惨敗。「自分がどれを狙ってるのかわからなくなって!」ととても悔しげだったのが印象的でした。



・最後に観たステージイベントは『バイオニックコマンドー』。ノリノリの関西弁で話す変なアメリカ人ディレクター・ベンベンの語りだけでも充分面白かったが、応援ソング(?)を歌ってる水木一郎アニキの登場で会場ヒートアップ。アニキ自身どれだけゲームが好きか、この歌がどれだけ熱いかってのをアピールしまくって、コスプレ&バイオニックアーム装備で熱唱。アニキの歌を間近で聞けて、これだけで来た甲斐あったかもしれない。田中公平先生もプロデューサーの中井実の作った歌詞に対して「3分で書ける」「米谷でもこんな歌詞書かない」と辛口トークで面白かったし、しゃべり慣れてる人ばかりの、本当に聞いてて楽しくなるトークだった。すごく元気を分けてもらえました。だからモンハン3触れなかろうが、今年の主役は個人的にもカプコンさんなのですよ。



そんな感じで閉幕。サプライズも何もなかったけど、そこそこ新作触れてステージイベントも見れて充分楽しめましたわ。スクエニとかレベル5のムービー垂れ流しはどうせ後からネットで見れるしー、って割り切って目をとめないようにしたから効率的に周れたような。


帰り際に「写真を撮れ!」とアピールしまくるノートンマン(???)さん。会場の外でなにやってんすか。