任天堂カンファレンス2008.秋


サンドロットの最新作『ダイナミック斬(仮称)』キタ!!!!

巨神族の大群をWiiリモコンで切り伏せろ! Wii向け斬撃アクション「ダイナミック斬(仮称)」が発表(OEX)

あからさまには書いてはいないけど、カンファレンスの公式動画に表記があったので間違いない。画面レイアウトがまんまだしな!
サンドロットといえば、『リモートコントロール・ダンディ』でロボットアクションゲームの世界に新たな風を巻き起こし、『地球防衛軍』シリーズで箱庭怪獣殲滅アクションを生み出したゲーム業界の風雲児。任天堂から発売された前作『超操縦ロボMG』がDSだっただけに、次はWiiで出るだろうってのは予想通り。しかしまさか、SFから離れて中世ファンタジーものに手を出すとは。
サンドロットのことだから、きっとまた生半可なリモコン振りアクションゲームになるわけがない。「斬」て聞くと某サムライガンマンのバカゲーを彷彿とさせるからタイトル変えた方がよさげだけど!今回発表された新作の中では最も楽しみ。


あとは元セガの中さんの作った新会社「プロペ」初のソフト『レッツタップ』だよな。
『レッツタップ』公式サイト
リモコンさえ持たせない、付属の箱を叩くだけ、って挑戦的すぎる操作方法がおもしろそう過ぎる。グラも音楽も好み。


一番残念なのは、このブログでプッシュし続けていた『アヴァロンコード』の延期。えー。
アヴァロンコード』公式サイト
11月1日になりました。えー。
新型機『ニンテンドーDSi』に合わせたのはロンチ効果的なものも期待できそうだけどさ、『ヴァルキリープロファイル 咎を背負う者』と競合したら負けやしないか。
でも『TOV』未クリアだったから丁度いいか。積みゲー消化して万全の体勢で挑むとします。


最後に、このカンファレンスの最も良いレポートを書いていらっしゃる、"ゲームアナリスト"平林久和さんのブログを紹介。
任天堂……殿様商売の典型企業はいかに変貌したか
任天堂……正午の太陽のような眩しさ、そして次にあるもの
岩田さんや宮本さんに比較的近しい方だけあって、今回のカンファレンスを冷静に分析しておられます。必見。


今回のカンファレンスについて、更に詳しい情報は以下参照。

任天堂カンファレンス2008.秋(任天堂公式)
「任天堂カンファレンス 2008.秋」レポートその1 ハードウェア編(GAMEWatch)
「任天堂カンファレンス 2008.秋」レポートその2 ソフトウェア編(GAMEWatch)
「任天堂カンファレンス2008秋」主要タイトル・ファーストインプレッション(GAMEWatch)