7月第2週

スクエニ、「バーチャルワールド」で新作2タイトルを発表(GAME Watch)

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者』と『シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+』。DS向けチョコボが2本同時に発表されたのでちょっと驚いた。
というのも、『魔女と少女と5人の勇者』の前作にあたる『チョコボと魔法の絵本』は、ちょっとDSとは思えないほどに丁寧なグラフィックと、ミニゲームとカード獲得がテンポよく進むゲーム性が上手い具合に絡み合ったゲームで、購入時にはクリアするまでDSを壊す勢いではまりこんだ思い出深いソフト。
チョコボソフトの伝統に漏れず値崩れの憂き目にあったため、続編はまずないだろうと思っていたところに突然振って湧いてきた続編発表。なんかグラフィックが前作以上にすげえ。これが開発会社「h.a.n.d.」の底力か。
今度こそ値崩れ待ちなんかしないで買うつもりなので、スクエニにはどうかうざいミニゲームは抑え目に、やり込み甲斐のあるミニゲームは多数収録しておいてもらいたい。

  • ペルソナ4

公式サイト
ファミ通にDVDを付属するだけでは納まらず、ニコニコ動画の削除後跡地にCMを流したり、バナーを押したら温泉覗き見ミニゲームが始まったりと、巧みな広告戦略が光る(?)『ペルソナ4』が遂に発売。
かくいう私も購入予定。これまでのシリーズ作品は全て未プレイだけど。
いやいや、ミニゲームでクリックしすぎて腱鞘炎になりかけたとか、登場キャラ全員メガネキャラだとか、釘宮とか、そんなのが理由じゃないぞ。決して。
アニメ版『ペルソナ トリニティ・ソウル』にはまったケジメとしてね、せめてゲーム版もプレイしなければ納まりきらないよ。あの最終回じゃ不完全燃焼すぎる。ゲームはゲームで、しっかり最後まで楽しませてほしい。

公式サイト
PS2で人気を博した爽快アクションゲーム最新作がPSPで登場。
開発会社がReady At Dawn Studios(Wii版『大神』の移植とかやったとこ)に移ったとはいえ、海外での人気っぷりを見るに出来の心配をする必要はなさそう。
とりあえず買うにしろ買わないにしろ、公式サイトで公開されているパロディムービーは必見。何せ本作の主人公クレイトスとほんの少し似てる某カリフォルニア州知事まで出演させてしまっているのだから、今回のローカライズスタッフには脱帽ものだ。