Grand Theft Auto 4(アジア版)

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28日から秋葉原アソビットシティにおいて『Grand Theft Auto 4』のXBOX360向けアジア版が販売開始したとの情報を聞きつけて、早速購入してみた。なので本日はつらつらとファーストインプレッションを書いてみる。
ちなみに私は『GTA3』以来久しぶりのプレイ。しかもGTA3クリアしてないし。前作までとの比較とかはあんまり期待するな。

  • グラフィック

流石に『GTA3』と比べると雲泥の差。
思い返せば期待してプレイしてみた『GTA3』が、(当時としてはすごいとはいえ)ポリゴン荒いしフレームレート安定しないしでがっかりしたこともあったりしたが、今作はやはり次世代機クオリティ。フレームレートは割と安定しているし、広大な土地にどこまでも配置されている美麗で膨大なオブジェクトには目を見張る。キャラクターのポリゴンの細かさなんかで見たら『ギアーズ』や『COD4』なんかに比べると負けるかもしれないが、量で勝負してる『GTA4』がここまでやってしまうんだからすごい。
朝のじめっとした空気、昼のまぶしすぎるほどの日差し、世界をオレンジ色に染め上げる夕焼け。雰囲気作りが上手い。リバティシティはまた一歩現実世界に近づいた!

  • サウンド

200曲以上ある、らしい。カーラジオからランダムで流れてくるので、まだその1割も聞けていない。適当に曲を流して街中をぶらぶらするだけでも、まだまだ相当楽しめそう。

  • バトル

ロックオンはレフトトリガー、パンチはY・B、射撃はライトトリガー。
敵のライフがサークル状に小さく表示されるのは、ダメージの手ごたえを感じられて良い(以前もあったっけ?)。やっと銃を手に入れたばかりのところだが、カバー(障害物を盾にする)アクションなんかもあって、他のTPS/FPSなんかと遜色ないバトルの駆け引きが楽しめそう。


私は英語がからっきしダメなのでイベントシーンは単語を拾って大まかな流れを理解するのに必死だったが、オプションいじって英語字幕を出したらちょっとわかりやすくなった。オススメ。でもフランス語とかドイツ語とかもデフォで入ってるんだから、日本語も入れてくれたっていいのにな。字幕を読みながら運転するのはむずいよ。
気になることといえば、今のところグラフィックや物量面でしか前作からのパワーアップを感じられないことか。もっと次世代機なりの革新的な変化を期待していたんだがそういう部分はなさそう。ネットに繋げればもっと何かあるのか? 少なくともオフの序盤を触っただけだと、良くも悪くも相変わらずの「GTA」。


GW中はGTA4とMHP2Gをがっつりプレイする予定。どっちも相当な時間食い虫なので、貴重なまとまった休みの間にできるだけ進めておきたいところだ。