4月第3週

カプコンが『グランド・セフト・オートIV』の日本語版の発売を決定!(ファミ通.com)
北米での発売が間近に迫った超大作『グランド・セフト・オートIV』の、国内での発売が早くも決定。しかしローカライズは前作『GTASA』の発売を担当したカプコンってことでいつ発売されるかわかったものではない。私はアジア版を購入するつもりだ。予約してないけど。大丈夫だろうか。

ついでに類似作だと、同じくロックスター製の『BULLY』の国内版もPS2XBOX360で今夏発売決定。須田51さんがしきりに褒めていたソフトなので気になっていたソフト。学園GTA。発売が決まってよかった。Wii版の予定がないのは正しい判断。

公式サイト
龍が如く参上』といいこの『戦場のヴァルキュリア』といい、セガPS3に対する並大抵ではい執心ぶりには本当に頭が下がる。みんなセガみたいに次世代機用ソフトをバンバン作ればゲーム市場が盛り上がるのに! しかもセガの戦略上重要であろうソフトのキャラ原案をRAITA氏に任せるんだもんな。挑戦的で面白い会社だよセガ!!
って褒めちぎろうと思ってた矢先に、WiiPS3用ホラーゲームの完全版『忌火起草 解明編』を出すとか、DSではモノリスソフトっぽいRPG(開発はイメージエポック)の『ワールドディストラクション』を発売すとか聞いちゃったんだもんな。どうしたものか。
大規模レジャー施設の開発計画を白紙にしたり、最近のセガのフットワークが軽いのは良いことだと思うが、ゲームにはそれに最適なハードってものがある。『忌火起草』をWiiで出したって売れるものではなかろう。
そんなこともあって他機種への移植も在り得るけど、閉塞感漂うPS3に突破口を開くためにも、プロモーションを相当がんばってる『戦ヴァル』には相応に売れてもらいたい。