電脳コイル 1

最終回を間近に控えてもうちょっといいかげん設定増やすのやめてくださいよわけわかんないっすよ?と頭が混乱をきたしてきたので、頭を整理するための副読本になれば、との思いで小説版を購入。
ストーリーはアニメ序盤の流れを踏襲しているんだけど、どこかちょっとずつずれているような……?と思っていたら「設定はアニメを基にしているけど別作品ですよー」との注釈が。どうりでアニメでは受動的な主人公ヤサコが、やけに積極的な性格になっているわけだ。アニメではあまりわからないイサコの内面を垣間見えたり、アニメとのずれを楽しむ分には良いんだけれども、著者の宮村優子(声優じゃないよ)は元々ドラマの脚本家なだけに小説としてはちょっと物足りなさが残る出来。
アニメの設定は自分で補完しろってことですねそうですねがんばります。今週の放送を楽しみにしておきます。