第2回 今週のゲーム

公式サイト


昨年はマリオとFFキャラの共演という冗談みたいなバスケゲームが発売されたが、今年はドラクエとマリオというまたまた冗談みたいな組み合わせのボードゲームが登場。グラフィック周りはDSの割りにかなり本気な作りだが、プレイ動画を見る限りではストレスは感じなさそう。


PS2版と違ってゲーム機一台で対戦することはもちろんできないのだが、ソフト一台でのダウンロード対戦やWifiを使った通信対戦にも対応しているので対戦回りは充実。テトリスマリオカートなどと違ってランダム対戦に対応していないのは残念だが、1プレイに長時間かかるゲームなだけに、切断の危険性が高いランダム対戦をいれないのは正しい判断なのかも。どこかの桃鉄もただ携帯アプリを移植するだけじゃなくてWifi対戦機能ぐらいつけてくれればいいのに。



公式サイト


今週の大本命、ゼルダの伝説最新作は今週発売のファミ通クロスレビューにおいて!なんと!40点満点中39点を獲得したらしい。懸念していたタッチペンオンリーの操作方法も体験版を触った限りでは悪くないと感じていたので、携帯機向けとはいえ、それなりに良いものになってるだろうと思ってはいたが、まさか昨年Wii用に発売された『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』の38点を超える点数がつくとは思わなかった。


参考までにゼルダの伝説シリーズ各ソフトにつけられた点数をわかる限り以下にまとめてみた。初代だけわからん。


据え置き機用
トワイライトプリンセス 38点
4つの剣+ 33点
風のタクト 40点
ムジュラの仮面 37点
時のオカリナ 40点
神々のトライフォース 39点
リンクの冒険 36点


携帯機用
ふしぎのぼうし 36点
神々のトライフォース&4つの剣 35点
ふしぎの木の実 大地の章 31点
ふしぎの木の実 時空の章 30点
夢を見る島DX 32点
夢を見る島 33点


ちなみにスピンアウト作品の『もぎたてチンクル ばら色ルッピーランド』は33点。携帯機用ゼルダは『ふしぎの木の実』以降ずっとカプコン製だったので(『もぎチン』はヴァンプール製)、今回は『夢を見る島』以来久しぶりの任天堂製携帯機用ゼルダ。あくまでクロスレビューの点数は買い物の参考程度に考えたほうがいいのだが、トワプリ並の面白さを期待してもいいのかもしれない。