第1回 今週のゲーム


毎週何十本も発売されるゲームソフトの数々。ゲーム雑誌を定期的に読んでる人でもない限り、何が発売されてどれが面白いのかなんてよくわからないもの。そこでゲーム屋店員が独断と偏見で適当にチョイス。購入予定ソフトがある人は買い物の指標に。買わない人は「こんなのが流行ってるのかふーん」程度に読み流してくださいな。


http://namco-ch.net/trusty_bell/index.php
今週一番の注目はやっぱりこれ。1、2年前なら対象ユーザーのマッチしているPS2で発売されて今以上に注目を集められたはずなんだけど、時代が巡ってハイクオリティな映像を表現するために360を選ばざるを得なかったのであろうというあたりに大人の事情が見え隠れする哀しい運命を背負ったRPG。


開発はGCで発売されたバテンカイトス(における独特のカードバトルシステム)を担当したことで注目を集めたトライクレッシェンド。今回が初のピンでの開発担当ということで期待が高まるが、体験版を触った限りだとターン製SOっぽい感じで従来のアニメ系RPGファン層には受けそうな感じ。


詳しい紹介はこちら
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070613/tb.htm




もう1本バンダイナムコゲームスの注目ソフトがこれ。


http://blog.mizuirochang.jp/2007/03/
三ヶ月前から電波ゆんゆんのブログを連載し続けてきた怪しいゲームがついに発売。キャラクターデザインは今やゲーセンの定番タイトルとして定着して久しい太鼓の達人の横尾有希子さんが担当しておりとてもかわいらしい。


しかしキャッチコピーの「コミカルアンドセンチメンタルアンドデスメタル」はよくわからないし、ファミ通でゴールド殿堂入りしたのもよくわからない。風の噂ではクリアまで3時間程度ということで、量には期待できないけど質には期待していいのか?入荷は少なそうだけどジャケットのインパクトでそこそこ売れるかも。


しかしナムコ製だと思ってたら実は社内に開発部署を持たないバンダイレーベル。開発はいったいどこなのでしょうか。もしかしたらバンナムになってから初の開発ナムコ販売バンダイなタイトルなのかも。


インタビュー記事はこちら
http://www.dengekionline.com/soft/interview/mizuiro/index.html




バンナムといえば先日800ゲイツポイントで配信が開始された『パックマン ワールドチャンピオンシップエディション』もサウンドやデザインが最近のナムコっぽい感じでとても楽しそう。
http://www.xbox.com/ja-JP/games/p/pacmanchampionshipeditionxboxlivearcade/default.htm
http://www.youtube.com/watch?v=Fi-OumrjwxM&mode=related&search=
360を持ってたら間違いなく買うんだけど。




おまけ


http://www.nintendo.co.jp/ds/azej/index.html
14日から店頭でプレイ可能に。


タッチオンリーアクションアドベンチャーって面白いのでしょうか?今まで成功例がないだけにこれが試金石になるわけだけど、なんとも不安です。良かろうが悪かろうが買うけど。購入予定の人は恥を忍んで店頭で試してみた方がいいかも。